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2026.04.17

お知らせ

【マインドフルネス研修】日本医学放射線学会で導入!ZERO GYMが「マインドフルネス実践会」を開催いたしました

クロスメディアグループが展開する「ビジネスパーソンのコンディショニング」を支援する疲労回復専用ジム「ZERO GYM(ゼロジム)」は、この度、日本医学放射線学会様にてマインドフルネスの実践研修を実施いたしました。

今回の研修は「朝一番に、体と頭の“余白”をつくる1時間」をテーマに、学会前の早朝セッションとして開催。診断医や治療医、技師の方々など、日々高度な思考力と判断力が求められる専門職の皆様に対し、脳と体の疲れをリセットするプログラムを提供しました。

▪️専門職が抱える「脳と神経の使いすぎ」という課題

事前に伺ったお悩みでは、「肩・首のこり」「眼精疲労」「思考疲労」といった声が多く挙がっていました。これらは一見別々の症状に見えますが、実は「脳や神経の使いすぎ」という共通の背景があります。

ZERO GYMでは、これらを単に「ほぐす」だけでなく、「体・呼吸・神経・意識」を繋げて整える独自の構成でアプローチ。スーツ姿でも無理なく行える動作を中心に、神経の緊張を解きほぐす内容で実施しました。

▪️身体の鎮静から深い瞑想へ

研修では、以下のステップで「自分自身の余白」を取り戻す体験をしていただきました。

  1. 身体の解放: 肩・首・肩甲骨を動かし、目の奥の緊張をほどく。
  2. 神経の調整: 深い呼吸により、高ぶった交感神経を鎮める。
  3. 瞑想の実践: 座り方や五感への意識の向け方をガイドし、静寂を感じる時間を創出。

ほとんどの方が瞑想初心者でしたが、最高のアウトドアロケーションも相まって、参加者の皆様の表情が次第に柔らかくなっていく様子が非常に印象的でした。最後には全員で「木のポーズ」に挑戦するなど、一体感のあるセッションとなりました。

▪️「理解」よりも「実感」を。コンディショニングを文化に

今回の研修で大切にしたのは、マインドフルネスを知識として理解することではなく、「頭が静かになる」「身体が緩む」という感覚を体で持ち帰っていただくことです。

忙しい日常の中で一度立ち止まり、本来のバランスを取り戻す。こうした「整える技術」は、個人のパフォーマンス向上のみならず、組織全体の健康経営においても重要な役割を果たします。


▪️企業向けコンディショニング研修について

ZERO GYMでは、企業様の目的や現場の課題(脳疲労、集中力向上、メンタルヘルスケア等)に合わせて内容をカスタマイズした企業研修・健康経営サポートを行っております。

社員のコンディショニング維持・向上をご検討の担当者様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

▪️本件に関するお問い合わせ
https://zerogym.jp/forbiz/